県内は、28日夜遅くにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意が必要です。
大村市付近では午前5時半に、1時間に約110mmの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は記録的短時間大雨の情報を発表しました。
大村市原町では、農道の脇の斜面が崩れる土砂崩れが発生しています。
降り始めから午後3時までの降水量は、大村で198.5mm、長崎市の長浦岳で124.5mmなどとなっていて、大村市の萱瀬ダムの貯水率は午後5時現在で98.8%まで回復しています。
28日にかけて前線が九州に停滞する見込みで、県内では28日夜遅くにかけて、局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれがあります。
長崎市と大村市には一時、レベル4土砂災害危険警報が出されましたが、現在は解除されています。
(27日午後5時半現在)
