海の幸と山の恵みを集めたマルシェが
9月27日、真庭市の蒜山高原で開かれ多くの人でにぎわいました。
イベントは5つの会場で行われ
それぞれ特色ある催しが企画されました。
メインの会場では約50の店舗が出店し
中四国各地の特産品やグルメが並びました。
中でもカツオのたたきは行列ができる人気で、
訪れた人たちは買い物や食べ歩きを楽しんでいました。
(訪れた人)
「おいしいものがいっぱいで食べ歩きです」
「楽しいです。いろいろなお店があって」
また2027年に開催される森の芸術祭に向けたプレイベントとして
くぎを使わない組子の技術を取り入れた茶室が公開され、
抹茶や蒜山の名水を使った菓子などが提供されました。
(味わった人)
「お茶が初めての体験だった。これを目当てできた」
「水がいいからおいしかった」
訪れた人たちは蒜山の自然とともに
真庭の食や文化を楽しんでいました。
