岡山市の岡山後楽園で飼育している
国の特別天然記念物のタンチョウが
9月27日、園内に放たれ
大空を優雅に舞う姿が披露されました。
岡山後楽園では
現在、10羽のタンチョウが飼育されていて
27日はこのうち、4羽のメスが園内の芝生に放たれました。
タンチョウの園内散策は、
行楽シーズンに合わせて毎年行われているもので、
今シーズンは27日が初めて。
今朝は観光客やアマチュアカメラマンが見守る中、
飼育員の合図に合わせ名園を優雅に舞いました。
(訪れた人)
「優雅で格好良かった。風情がある」
「風景に合っている飛び方をしていいなと思った」
タンチョウの園内散策は10月以降も行われ、
12月には5月に生まれた2羽のヒナも
お披露目されるということです。
