北九州空港と台湾の台北を結ぶ定期便が再開したことを記念し、台湾のグルメなどを楽しめるイベントが北九州市で開かれています。
北九州市小倉北区の船場広場で26日始まった「台湾祭in北九州」。
今月、北九州空港と台北を結ぶスターフライヤーの定期便の運航がおよそ6年半ぶりに再開したことを記念して開かれています。
会場では台湾の夜市で人気の小籠包や大鶏排など、10種類以上のグルメを楽しむことができます。
他にも、台湾の食品や雑貨などを購入できる物販コーナーや、台湾式リラクゼーションのブースも設けられています。
台湾祭実行委員会 中村斗貴也さん
「本場のグルメはもちろんのこと、ランタンを1400個ほど飾り付けしているので、ランタンの装飾も見所となっています」
このイベントは来月12日まで開かれています。
