北海道旭川市の国道で9月25日、走行中のトラックからタイヤ2本が外れ、このうち1本が対向車線のトラックにぶつかりました。ケガをした人はいません。
タイヤが外れたのは、旭川市永山北4条6丁目の国道12号線です。
9月25日午後5時ごろ、トラックを運転していた50代男性から「走行中に左後輪タイヤが脱輪した」などと110番通報がありました。
警察によりますと、外れたタイヤは左後輪2本で、1本はその場で止まりましたが、もう1本は対向車線を走っていた別のトラックに衝突したということです。
この事故でケガをした人はいませんが、タイヤが衝突したトラックの右後部が損壊したということです。
現場は交通量の多い道路で、警察は定期的にナットの締め付け状態を確認するよう注意を呼びかけています。
