9月22日の朝、ハイキングに出かけ行方不明になっていた67歳の男性が、馬路村の山中で遺体で見つかりました。警察は男性が山登り中に転落したとみて詳しい事故原因を調べています。
亡くなったのは高知市の会社員の男性(67)です。
9月23日午前5時半頃、南警察署に家族から「22日の午前6時ごろから山にハイキングに車で出かけたまま戻ってこない」と行方不明の届け出がありました。
警察や消防が捜索していたところ、9月25日午後3時半ごろ、馬路村大字魚梁瀬の山中の急斜面の下の岩と岩の間でうつぶせ状態になっている男性を発見。
男性は頭や体を強く打ち頭部から出血していて、その場で死亡が確認されました。
現場は林道から外れた急斜面の下で、1キロほど離れた場所に男性の車がとめられていたということです。
警察は男性が何らかの原因で斜面から転落したとみて、詳しい事故原因を捜査しています。
