自ら会社を立ち上げる「起業家」になることの魅力とは。建設業界で活躍するひとりの社長が子どもたちを前に自身の経験を熱く語りました。
建匠・西村龍雄 社長:
「起業家には無限の可能性がある。何でもできる。何でもやっていい」
小学6年の児童たちに語りかけたのは、高知県内のトップクラスの施工数を誇る建設会社「建匠」の西村龍雄社長です。
29歳の時、裸一貫から今の会社を起こした西村社長は、起業することの魅力を「自分で人生を切り開けること」と説明しました。
旭小6年:
「まず努力は地道にすることと、諦めない気持ちが大事だと思った」
旭小6年:
「自分の人生は自分で決めるって言ってくれたので、自分が今、何をしたいのかも自分で考えて色んなことに挑戦したいと思った」
この授業は子どもたちに職業や起業することへの関心を持ってもらおうと県が企画しました。
西村社長は、大きな会社や自分より実力が上の者に常に向き合ってきたことで多くの学びや成長を得てきたと語っていました。
