ボクシングの世界タイトルマッチの開催を9月26日に控え、選手の計量が行われたのは静岡県庁です。
県内での開催は35年ぶりで、決戦を盛り上げようと企画されました。
IBFライトフライ級王者のタノンサック・シムシー選手(26)に、富士市の駿河男児ボクシングジムに所属するマーク・ビセレス選手(30)が挑みます。
2度目の防衛をかけて戦うシムシー選手と初の世界戦となるビセレス選手はともに25日、計量を1回でクリアし、笑顔で握手を交わしていました。
26日のIBF世界ライトフライ級タイトルマッチは富士市のふじさんめっせで、午後5時30分にゴングです。
