アメリカのコーヒーチェーン大手、スターバックスは24日、北米で約250店舗を週内に閉鎖すると発表しました。
スターバックスのマイク・グラムス最高執行責任者は声明で、「北米における店舗網を慎重に精査し、財務実績を達成する見込みが立たない店舗を選定した」として、250店舗近くを週内に閉鎖すると発表しました。
これは、北米で展開する1万8000超の店舗数の約1%に当たるということです。
閉鎖される店舗の従業員は他の店舗に配置転換し、退職者には退職金を支給します。
グラムス氏は北米で1万5000店舗規模を目指し、「すべてのスターバックスの店舗を、お客様に愛され、パートナーが誇りを持って働ける場所にしたい」と声明を締めくくっています。
