ジャングリア沖縄を運営する会社の親会社の開業後初となる決算がおよそ173億円の最終赤字となったことが分かりました。
ジャングリア沖縄の運営会社の親会社ジャパンエンターテイメントホールディングスはきょう株主総会を開きました。
関係者によりますと、この中でジャパンエンターテイメントホールディングスは2026年6月期決算でおよそ173億円の最終赤字になったと説明したということです。
来場者数が当初見込んでいた年間150万人を下回りおよそ100万人にとどまったことが要因だとしています。
また運営を継続するために新たなスポンサーを探す方向性が示されたということです。
