台風25号の被害が出た千葉県内のJRの路線では、26日から一部で運転が再開します。
千葉県内を走るJRの線路では、台風25号による土砂崩れや倒木などが11カ所で確認されていて、一部区間で運転見合わせが続いています。
JR東日本によりますと、26日から内房線の木更津-安房鴨川駅間は始発より運転を再開し、内房線の千葉-姉ケ崎駅間(朝夕の時間帯は通常の3割程度)や総武本線の千葉-榎戸駅間(通常の6割程度)などは通常より本数を減らして運転します。
一方、内房線の姉ケ崎-木更津駅間は、復旧までに少なくとも3カ月ほどかかる見込みで、この区間を含む4つの区間では、代行バスによる運行を28日から行うということです。
