京都府京丹波町のワイン工場では、ことし収穫したブドウを使った新酒の仕込み作業が始まりました。
京丹波町の工場では、1979年からワイン造りが始められていて、ブドウの栽培も行われています。
ただ、新酒には山梨県や山形県で収穫したものが使われ、丁寧に搾ったあと10日から2週間タンクで発酵させます。
すると、「ヌーボー」と呼ばれる新酒のワインになります。
【ワイン工場の担当者】「8月まで雨が降らず良質なブドウが採れたので、さわやかな酸味と甘みのバランスがとれた、おいしい新酒に仕上がった」
出来上がった丹波ワインは、白ワインが来月9日・赤ワインが11月13日から販売されます。
