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<きょうのクイズ>
秋~冬は太陽が???すぎて交通事故リスク上がる
答え:まぶし
車を運転する時に、太陽の高さによって事故率が変わるという研究結果がある。
太陽の高度が10度~30度の時、事故率が上がる。
太陽のパワーが増してまぶしいわけではなく、運転席に光が入ってくる・西日がまぶしくて運転が怖いと感じるようなパターンが10度~30度の時。
この高度になる時間は季節によって違う。
6月21日(夏至)のころは1時間46分(午後4時18分~6時4分)
11月21日ころは2時間51分(午後0時28分~3時19分)
太陽が夏の間は高い所を通り、冬になるにつれて低い所を通る時間が長くなる。
秋~冬は、事故率が高くなる太陽高度の時間が長くなる。
そのため、サングラス・車のサンバイザーを使うなどして、明るい時間帯でも交通事故の対策が必要になってきます。
<あすの天気分布予報>
朝の時点で雨のエリアがありそうです。
日中、雨雲が北から南へと移動してくる予想で、強まることはほとんどないとみています。
雨脚・雨は急速に過ぎていき、夕方には晴れのエリアが多くなり、西日に注意となります。
その後は、夜、中秋の名月ということで、県内北部を中心に晴れそうです。南部もお月見チャンスありとみています。
<各地の詳しい天気>
庄内…午前中は弱い雨が降る所がありそうです。午後からはおおむね晴れて夜はお月見日和となるでしょう。
最上…朝~昼ごろにかけてはマークにないにわか雨の可能性があります。午前にお出かけの人を中心に、心配な人は折りたたみの傘があると安心でしょう。
村山…日中は雲が主役でしょう。お昼前後はにわか雨あり、そのほかの時間帯は晴れ間も期待できる曇りです。夜は雲がとれて中秋の名月に期待できる空でしょう。
置賜…晴れたり曇ったりですが、西置賜を中心に通り雨があるかもしれません。夜は曇りマークとなっていますが、雲のすき間から月が見えるチャンスありです。
<26日以降の週間予報>
26日(土)は県内南部ほどにわか雨、北部ほど晴れ間があるでしょう。
27日(日)は雲が広がり、このあと雨予報に変わるかもしれません。
来週は天気がぐずつき、雨の降る日がありそうです。
来週の予報はブレが大きい。その原因は台風。
きのう伝えた台風のたまごが台風26号に変わりました。
<台風26号の情報>
来週はじめにかけて北西に進み沖縄方面へ、その後進路を北東方向に変えそうな見通しとなっています。
来週、日本の南の海上を通過していく可能性が高まってきました。
東北まで北上する可能性はほとんどありませんが、来週は日本に秋雨前線が停滞するため、その前線を刺激して県内でも雨が降りやすくなったり、雨脚が強まる日も出てきそうです。
今後の情報に注意してください。
