9月23日開幕したBリーグプレミア。
島根はその初戦、アウェイで昨季のリーグ王者・長崎ヴェルカと対戦。
圧巻の強さを見せつけました。
見せ今季から始まった新リーグ・Bプレミア。
今季の目標であるその頂へ。
島根は23日が初戦、アウェイで昨季チャンピオン強豪・長崎と戦いました。
岡本楓賀アナウンサー:
こちらの居酒屋ではBプレミア初戦、島根の勝利を待つファンが集まりました。
まるでアリーナのような熱気です。
松江市内の居酒屋では、試合の様子をパブリックビューイングで観戦。
約30人のファンが試合の様子を見届けました。
ファン:
「待ちわびてました。もちろん島根が勝利で、開幕ダッシュで優勝目指してほしい。」
「安来市からきました。岡田選手が昨季後半のケガで悔しい思いをしたと思うので、開幕戦から爆発してほしい。」
Q.何点取ってほしいですか?
20点!
そして、ティップオフ。
試合開始直後から、その岡田選手が魅せます。
ファンの期待に応える連続スリーポイント!
さらに、今季新加入・井上!持ち前のスリーポイントを決めると…。
元NBAプレーヤーで今季スコアラーとして期待されるデクスターデニスが圧巻のパフォーマンス!
島根が7点リードで前半を折り返します。
そして、後半も島根ペース!
新加入で210センチの長身・ジョーダン・ヒースがスリーポイント!
そして、とどめはキャプテンのニック・ケイ!
4季連続で全試合出場中の鉄人が今季も健在。
ケイ・デニス・岡田の3人で60点以上取った島根、89対64で昨季の王者相手に大勝をあげました。
島根スサノオマジック ニック・ケイ選手:
開幕戦でいい勝利ができましたし、選手たちを誇りに思います。
長いシーズンなので、ここから成長し続けられるかが鍵になると思うので、継続していきたいです。
島根スサノオマジック 岡田侑大選手:
自分たちの守備から速いバスケットを遂行できた試合だったと思います。
ゲーム2を勝つことで、いい滑り出しに繋がるので、準備して挑みたいと思います。
勝利の瞬間そして、PV会場も大盛り上がり。
「初戦突破 乾杯!」
ファン:
「お酒すすみまーす!」
「すごかったですわ。うれしくて。きょうは100点ですね。」
「途中、ハラハラドキドキしましたけど、勝ってよかったです。今年の島根はやるでー!みたいな。」
待望の新リーグの初戦を勝利。
ファンにとっても特別な夜になったようです。
そして、24日勝利した島根は25日、連勝をかけ、ゲーム2に臨みます。
岡本楓賀アナウンサー:
今年の島根は速攻堅守。それを体現した試合になりました。
そして、開幕前の石崎巧さんの言葉覚えていますか?
「長崎相手に大勝すれば、存在感を示すことが有効」
まさに、その言葉通りになりました。
2.5日も勝利して、優勝に向けての最高のスタートダッシュを切ってほしいです。
