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田植えから稲刈りまで一緒に作った新米 輪島の子どもたち250個のおにぎりに舌鼓

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輪島市では収穫されたばかりの新米を使ったおにぎりが地元の子どもたちに振舞われました。
輪島市の門前学園の調理室に集まったのは地元の女性たち。

コシヒカリ18キロを使っておにぎりおよそ250個を握っていきます。おにぎりに使われているのは門前町高根尾地区で取れた新米のコシヒカリです。

「いただきます」

きょうは門前学園の児童、生徒およそ80人が丹精して育てた新米のおにぎりをおいしそうにほおばっていました。

このお米は、地元の住民と門前学園の4年生から6年生が田植えから稲刈りまで協力して作りました。

地元の住民は「おいしそうに食べていてうれしいですね」

児童は「おにぎりどうですか?」「おいし~い!」「普段食べているお米の10倍ぐらいおいしい味がします。」

たかねをクラブ中橋政久代表「おかわりも結構していたようで、私たち(コメを)作っている耕作者とすれば励みになるなと喜んでいます」

新米のコシヒカリは今後地元の祭りやイベントでも振舞われるということです。

石川テレビ
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