23日「秋分の日」は「秋の彼岸」の真ん中の日、「彼岸の中日」にあたります。
さわやかな秋晴れの中、広島市中区の圓龍寺には、けさから墓参りに訪れる人の姿が見られ、墓前に花を供えた後、静かに手を合わせていました。
【訪れた人は】
「守ってもらっている感謝と、これからもよろしくということと安らかであってくださいという祈りを手向けました」
「2人をどうぞよろしく守ってくださいと言いに来ます。いつも毎年同じ事ですけどね、言うことは」
「暑さ寒さも彼岸まで」といわれますが、広島県内では23日は真夏日を観測した地点もあり、残暑はまだしばらく続く見通しです。
