夏休みに大分市の小学生たちが作った個性豊かな工作の作品展が、23日から市内の商店街で始まりました。
日本代表の活躍で盛り上がったサッカーのワールドカップをテーマにした作品や、くまモンとめじろんを題材に熊本地震からの復興を願って作られたものも。
大分市のガレリア竹町で始まった「夏休み工作工夫作品展」は、市内の小学生を対象にものづくりの楽しさを知ってもらおうと、毎年開かれています。
2026年は過去最多の約620点が集まり、小学生たちの力作がずらりと並んでいます。
◆子どもが出品した女性
「2年生の息子が自分で作ったスマートボール」
「初めてのこぎりとくぎ打ちに挑戦して作った」
作品展は9月26日まで開かれていて、最終日には各賞の表彰式が行われます。
