イノシシやシカの駆除のため、大津市の山に入った80代の男性がきのう=22日朝に紛失した猟銃が見つかりました。
警察によると、大津市に住む84歳の男性は22日午前8時半ごろにイノシシとシカの駆除のため、猟銃1丁を所持して大津市内の山に入りました。
しかし、途中で紛失したことに気付いたということです。
紛失した猟銃は全長およそ1メートル10センチの黒のベレッタ製散弾銃で、弾は入っていませんでした。
そしてきょう=9月23日午前10時ごろ、捜索していた警察官や滋賀県猟友会大津支部員たちが猟銃を発見したということです。
