シルバーウィーク最終日の「秋分の日」。福島県北塩原村の桧原湖に現れたのは“毛嵐”。
23日朝は放射冷却の影響で各地で冷え込み、北塩原村の最低気温は7.2℃と、約3カ月ぶりに10℃を下回った。
付近のキャンプ場ではダウンジャケットを着て景色を見たり、足湯で暖を取ったりして秋の訪れを実感していた。
訪れていた人たちからは「朝方は寒くて1回、目が覚めた。毛布を2枚かけていた、もう1枚出したいという寒さでした」「底冷えしていたので、ちょっと凍える感じ。足湯はあたたかくて気持ちいい。足を温めるだけでも身体が温かくなるので、すごく助かる」などの声が聞かれた。
23日の福島県内は広く秋晴れに恵まれるが、24日以降はまた天気が崩れるとみられている。
