21日、福山市の工事現場でインドネシア国籍で岡山市に住む技能実習生の男性(22)が3m以上の高さから転落し、死亡しました。
警察は労災死亡事故として捜査しています。
警察や消防によりますと21日午後1時45分ごろ福山市駅家町の工事現場で「2階から落ちた。肩から背中の付近に鉄筋が刺さった」と工事関係者から119番通報がありました。
現場では2階建ての新社屋を建設中で、技能実習生で建設作業員のアンギサプトラプラナタさん(22)は、高さ3m以上の場所で作業中に地面に転落。
転落した際に体に鉄筋が刺さり病院に搬送されましたがその後、死亡が確認されました。
当時、ヘルメットと安全帯を着用していたとみられていて、警察は、事故の原因を詳しく調べています。
