シルバーウィークもあと2日。四国中央市新宮町の観光施設「霧の森」で、多くの観光客がお茶の里ならではの体験を楽しんでいました。
家族連れが楽しんでいるのは、お茶をブレンドした足湯、「茶ぽ~ん」です。
観光客:
「きょうは愛知県から」
「(どんな気分ですか?)とっても気持ちいいです。お茶が入ってる見たいですよ」
「霧の森気持ちいい場所だと思います」
「(足湯の)温かいところが気持ちいい」
また、施設内ではお茶の試飲や、名物の「霧の森大福」を求める人でにぎわいました。
中でも人気だったのが、抹茶挽き体験です。
観光客:
「ちょっと回りに粉がすごくついてる」
「やっぱり昔ってこうやってしよったんじゃね、みんな」
参加者は地元産の高級茶を石臼に入れ、2人1組で回しながら粉抹茶に挽いていきます。観光客は抹茶の心地よい香りを楽しみ、お茶の里ならではの体験を満喫していました。
観光客:
「始めてです。楽しいです」
「四国を満喫してます」
(挽くのが)思ったよりちょっと重たいですね。重たいけどすごくいい匂いがして、おいしそうな抹茶ができるのが楽しみです」
挽き上がった抹茶は持ち帰ることができ、抹茶ラテなどにして楽しむということです。
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