大手スーパーマーケットの「ロピア」が、宮崎県内に初出店することがわかりました。都城市に来年2月に開業する予定です。
県に提出された大規模小売店舗の新設届出によりますと、都城市早水町に「仮称都城早水複合商業施設」が建設され、「仮称・ロピア都城店」のほか、ドラッグストアコスモスと飲食店の3店舗の出店が計画されています。
このうち、ロピアは鉄骨平屋建てで、店舗面積は1952平方メートル。
今年7月から建築工事が始まっていて、来年1月に完成し、2月20日に開業する予定になっています。
ロピアのホームページによりますと、ロピアは神奈川県に本社を置き、スーパーマーケットや食肉専門店などを運営するOICグループの主要企業です。
「ロープライスのユートピアをつくること」を目標に掲げ、各売場の従業員が自ら買い付けを行うなど現場主義で成長してきました。
ロピアは現在、国の内外に170店舗を展開、このうち九州には、福岡と熊本合わせて10店舗を出店していて、県内への出店は今回が初めてとなります。
