台風が遠ざかり、9月22日の山陰地方はシルバーウイークに入って初めて行楽日和に恵まれました。
行楽地や各地のイベント会場には大勢の人出がありました。
鳥取・米子市で開かれたのは『国際交流フェスティバル』。
今回で10回目を迎え、グルメや文化活動を通じて、楽しく「異文化」への理解を深めます。
鳥取県西部を中心に国際交流員や留学生など外国人と国際交流に関わる日本人など、9つの国や地域の31団体が参加しました。
ステージでは民族舞踊や音楽が披露され、国際色豊か。
バザールには各国自慢の味が並びました。
韓国の「ソトクソトク」は、高速道路のパーキングエリアで販売されている定番グルメ、ソーセージと餅を串にさし、コチュジャンを使った秘伝のタレで味付けしています。
来場者:
「最高に美味しいです」
「美味しいです。あげ餃子みたいな感じ」
「普段食べれないものがたくさんあって楽しいです」
多くの人が異文化に触れながら連休の1日を楽しんでいました。
