来月から東海道・山陽新幹線に登場する、最上級クラスの座席。
22日からその豪華な空間をひと足早く体験できるイベントが始まりました。
広島駅に登場したのは、最上位座席「スプリームクラス」の体験ブース。
東海道・山陽新幹線で来月1日から導入予定で、個室の座席が復活するのは23年ぶりです。
グリーン車を上回る上質な設備が備えられ、扉には鍵もついた完全なプライベート空間となっています。
座席にはグリーン車よりも大きいテーブルや、クッション性の高いリクライニングチェアを採用。
【体験に訪れた人】
スタッフ)リクライニングを押してください
「すごい、全然違う」
「ふわふわ。気持ちがよかった。また今度実際に乗ってみたい」
訪れた人たちはシートを見学したり、実際に座り心地を試したりして、極上の空間を堪能していました。
【体験に訪れた人】
「ビジネスに使うにはもったいない。仕事する環境としては最高だけど、仕事したくない、楽しみたいですよね」
【JR西日本・鉄道マーケティング部 畑田健 課長】
「最上級クラスの座席・サービス・プライベートな空間を広島の多くの方に体験いただき、一生忘れられない旅を提供できたらなと思う」
料金は東京-広島間で片道約6万円で、チケットは今月15日から販売されています。
