愛知県で開催中のアジア大会に出場する男子バレーボールの日本代表が岩手県一関市で9月21日、カタール代表と親善試合を行いました。
男子バレーの日本代表とカタール代表は、9月27日に愛知県で競技が始まるアジア大会を前に紫波町で合宿していて、21日は一関市で親善試合を行いました。
9月13日まで行われたアジア選手権で優勝し、ロサンゼルス五輪の出場権を手にした日本代表、21日はアジア選手権でも活躍した大塚達宣選手が存在感を示し、強烈なスパイクで得点を重ねます。
日本は、アジア大会に若手の有望選手を加えた編成で臨むことにしていて、21日はその一人の西山大翔選手も切れ味鋭いスパイクで、チームに貢献しました。
試合は特別に4セット行われ、4対0で日本が勝ちました。
日本代表 大塚達宣選手
「(チームを)いい状態に仕上げて試合に臨むところを大事にしている。たくさんの方に歓迎してもらって、良い雰囲気で合宿でき本当にありがたい」
アジア大会の初戦で日本は、ウズベキスタンと対戦します。
結果:日本4ー0カタール
(岩手めんこいテレビ)
