鹿児島のウイスキーの魅力を国内外に発信しようと、県内6つの蒸留所が連携し、協議会を発足させました。
鹿児島県内には、現在13のウイスキーの蒸留所があり、国内では最多です。
この「鹿児島ウイスキー」の魅力を国内外に発信していこうと、マルス津貫蒸溜所など県内の焼酎の蔵元でウイスキー造りに取り組む6つの蒸留所が「鹿児島ウイスキートレイル協議会」を発足させました。
この日は県庁で関係者が塩田知事にプロジェクト発足を報告し、「鹿児島ウイスキーを地域ブランドとして国内外にPRし、蒸留所をめぐるツアーなども企画したい」と話しました。
本坊酒造(マルス津貫蒸溜所)・本坊和人社長
「世界のウイスキーファンの皆さんが鹿児島の蒸留所を巡ってみたいと思って来られるように努力していきたい」
