フィンランド発祥で最近 日本でも注目を集めている手軽なスポーツ「モルック」の大会が福岡県北九州市で開かれました。
「モルック」はフィンランド発祥のスポーツで、北九州市の響灘緑地グリーンパークでは22日に大会が開かれ、小学生から80代まで約100人が参加しました。
「モルック」と呼ばれる木の棒を、数字が書かれたスキットルと呼ばれるピンに向かって投げ得点を競うシンプルな競技で、年齢や性別、障害の有無を問わず一緒に楽しめます。
◆参加者
「運動神経がなくてもできる、頭を使えば勝てる」
◆参加者
「当たったら気持ちいい」
主催した地元北九州市のモルック団体は「世代を超えて一緒に楽しみ、新たなつながりを作ってほしい」と話していました。
