シルバーウィークの真っただ中、噴火警戒レベルが3に引き上げられた北海道の十勝岳周辺の観光地は9月21日、多くの人でにぎわいました。
「連休真っただ中の青い池は、十勝岳の影響を感じさせないほどの大混雑です」(中村 真也 記者)
噴火警戒レベルが3に引き上げられた十勝岳の周辺では、観光への影響が心配されましたが、美瑛町の「青い池」は規制の範囲外とあって、大勢の観光客が詰めかけました。
「紅葉がちょうどいい時季なので、十勝岳の影響がちょっと落ち着いてきている」(凌雲閣 青野 範子さん)
また、上富良野町の十勝岳温泉にある宿泊施設「凌雲閣」では、高齢者等避難が出され、一時キャンセルが相次ぎましたが、観光客らが訪れています。
