※詳しくは映像をご覧ください
(日本一の芋煮会フェスティバルの話を受け)
私も実は芋煮会に行ってきました。ただ芋煮を食べていたわけではない。
実は、この対岸で国土交通省が防災に関する展示や体験を行っていた。
何個かブースやテントがあり、テーマが決まっていたのですが、私が気になったのは降雨体験。
1時間に200ミリの雨を体験してきました。
「人工降雨体験にいってまいります」
このようにビニール傘を渡されて建物の中へ入りました。まずは1時間に10ミリの雨が降ってきました。
だんだん強まり、次は30ミリ。よく天気予報で1時間に何ミリという数字を聞くと思いますが、目安は1時間に10ミリは跳ね返りで足元が濡れる、20ミリ以上は傘をさしても濡れる。そして50ミリを超えると傘は役に立たないくらいです。
さらに映像は雨脚が強まって100ミリ。このとき私しゃべっているのですが、もう雨の音で聞き取れないくらいでした。
過去、山形の観測点で降った雨の最大値は山形市では74.5ミリ。
県内の最大は酒田大沢で112.5ミリなんですね。
最終的に体験は200ミリの雨が降ったのですが、つまりこれは山形県が経験したことのない雨を体験したということになります。恐怖を感じました。
<天気ふりかえり>
21日は山形県内県外含め雨。
この雨はどれくらいだったのか、雨雲のふり返り。
県内は朝から雨というところが多くなった。緑で10ミリ以上。
時間進めると県内はせいぜい青から緑。
一方、台風が直撃している伊豆諸島大島は80ミリ。これが今日の国内の最大の大雨となっている。いま台風は関東の南。
