福岡ソフトバンクホークスが9月17日、リーグ3連覇を決めました。
キャンプ地宮崎でも多くのファンがエールを送りました。
(オカファー エニス 豪 アナウンサー)
「この一戦で胴上げがかかったホークス。
パブリックビューイング会場のみやざきアートセンターではユニフォームを着た
多くの方が声援でチームを後押しします」
オリックスと対戦したソフトバンクは先制され迎えた6回、柳町。
フェンス直撃のタイムリーで同点とします。さらに、ワンアウト2塁・3塁として牧原。
ライトの頭上を越えるタイムリースリーベースでこの回一挙4点。流れを引き寄せます。
ソフトバンクはその後も3点を追加し、7対1として9回守護神・杉山に託します。杉山は最後のバッターをサードライナーに打ち取り、球団として60年ぶりのリーグ3連覇を達成しました。
「ホークスやりました。3連覇」
「最高。その一言です」
「今年のホークスの打線は活発なので期待はしていた」
「うれしい」
「三連覇、全新」
2年連続の日本一を目指すソフトバンクは、10月14日からのクライマックスシリーズファイナルステージに臨みます。
