横田知事との会談には中本隆志議長をはじめ主要会派の代表者が出席しました。
9月定例会を前に県議会からは物価高対策などに時期を逸することなく取り組むことを要請。
県は、一般会計で総額142億円の補正予算案をまとめ、中東情勢や物価高の影響を受ける事業者などへの対策をはじめ、県内の造船産業の競争力強化や、国際定期路線の新規就航を後押しする取り組みなどを盛り込んでいます。
また、新アリーナ構想について知事から「広島市など関係機関の話をよく聞いて、県として何ができるのかを考えて推進していきたい」と発言があったということです。
【中本隆志議長】
「広島県の中の一番中心都市である広島市の中にものができるわけですから、県ができることは最大限する、これは必要だというふうに思う」
県議会9月定例会は、今月18日に開会します。
