JA長野県グループが資材価格の高止まりやクビアカツヤカミキリの被害防止などへの支援を知事に要望しました。
9月10日、JA長野県グループの役員が県庁を訪れ、阿部知事に8つの項目を要望しました。
中東情勢の影響で資材や飼料価格の高止まりが続いている現状から、中長期的な支援の充実を求めました。
また、佐久地域で果樹の被害が拡大している特定外来生物の「クビアカツヤカミキリ」対策に取り組む産地への支援や、効果的な防除体系作りを求めました。
阿部知事は「必要な予算は確保できるよう取り組みたい」と述べました。
JA長野中央会・各連合会眞島実副会長:
「農家経営、非常にコスト割れの状況もあるので、生産者が今後も安定的に農業経営が継続できるよう措置をしてまいりたい」
