9月8日の大雨で、広い範囲で浸水被害が確認された名古屋市で10日から、災害ごみの収集を始めました。
名古屋市では8日夕方、1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降り、各地の道路で冠水が確認されたほか、市内で139棟の住宅に床下・床上浸水などの被害がありました。
これを受けて市は、水に浸かった家具や家電などの粗大ごみの収集を10日から始めました。
住んでいる区の環境事業所に連絡し、「災害ごみ」と書いた紙を貼ったうえで普段の収集場所に出せば、無料で回収されます。
また、コンクリートやレンガなどのがれき類は、環境事業所へ連絡したうえで、岐阜県多治見市にある愛岐処分場へ持ち込めば、無料で受け付けるということです。
