極早生ミカンの出荷が、天草郡苓北町で始まりました。
JAれいほく管内では、温暖な気候を生かし、コクのある極早生ミカンを25戸の農家が栽培しています。
ブランド名は『夢っ子』。
選果場では、傷みがないかを確認したあと、機械で大きさごとに分け、さらに、色のつき具合や日焼けしていないかなどを確認して箱詰めします。
JAれいほくによりますとことしは雨が少なく、小玉になったものの糖度が上がり、おいしいミカンに仕上がったということです。
9月末までに主に関東方面へ60トンの出荷を見込んでいて、東京では9月11日から販売されます。
