熊本地震からの復興に役立ててもらおうと食品大手のサントリーホールディングスなどが熊本県に義援金を贈りました。
7日は、グループ会社の中で酒類事業を担うサントリーから中井 信介 執行役員・九州営業本部長らが県庁を訪問。
木村知事にホールディングスからの義援金3000万円の目録を手渡しました。
また、サントリーからは熊本関連のビールの売上の一部109万5000円あまりが寄付されました。
木村知事は、「被災者の皆さまのために活用させていただきます」とお礼を述べました。
サントリーによりますと、嘉島町にある九州熊本工場も今回の地震で建物や生産設備の一部が損壊していて、年内の再稼働を目指すということです。
