子どもたちが宍道湖の豊かな自然について学ぶ体験型のイベント「宍道湖キッズラボ&アドベンチャー!」が、5日、松江市で開かれました。
イベントには、松江市内の小学4年から6年までの子どもと保護者11組が参加。
はじめに実験を通じて、海水と淡水が混じる宍道湖特有の「汽水湖」の環境について学びました。
そして、湖面に網を投げて生き物を捕獲。
参加者:
「いるいる!」
網の中には海水にすむボラや淡水にすむオタマジャクシ。
宍道湖ならではの多様な生態系を実感しました。
参加者:
「宍道湖にこんなに魚がいてうれしいです」
参加者:「楽しい。海の魚が宍道湖にやって来ることを知ることができた」
松江市環境エネルギー部・山田晋部長:
「どういう生き物が住んでいるのかや風景を目に焼き付けてもらって、大人になってからもふるさと松江の宍道湖を思ってほしい」
このあと子どもたちは、湖上でカヌーやヨットを体験。
宍道湖の豊かな自然を肌で感じていました。
