北海道釧路市の路上で酒に酔った状態で乗用車を運転した疑いで、釧路市に住む塗装業の43歳の男が、道交法違反(酒酔い運転)の容疑で現行犯逮捕されました。
男は9月6日午前4時20分ごろ、釧路市愛国東1丁目の路上で酒に酔った状態で乗用車を運転した疑いがもたれています。
当時、男は停車中のタクシーに追突する事故を起こしていて、タクシー会社が「当社のタクシーが追突される事故がありました」と警察に通報。駆け付けた警察官が話を聞こうとしたところ、男から酒のにおいがしました。
男の呼気を調べると、呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上の基準値の約2倍のアルコールが検出され、その場で逮捕されました。
タクシーの運転手にケガはありません。
調べに対し男は「酒を飲んで車を運転したことは間違いありません」と容疑を認めています。
警察は男が酒に酔った状態で車を運転した経緯などを調べています。
