北海道伊達市の徳舜瞥山で8月、70代の男性が下山中に遭難したことを受け、道警などは登山客に事故防止を呼びかけました。
標高1309メートルの徳舜瞥山は北海道の百名山にも選ばれている、登山客に人気の山です。
8月、70代の男性が下山中に道に迷い、道警ヘリで救助される事案が発生したことを受け、警察などは登山口で事故防止を訴えました。
「無理しないで、危なくなったら戻ってくるように」(北海道警察職員)
「わかりました」(登山客)
警察は自分の体力や技術に見合った、余裕のある登山計画を立てるよう、注意を促しています。
