熊本市北区にある製薬会社・KMバイオロジクスは、今シーズンの季節性インフルエンザのワクチンの出荷を始めました。
5日、午前3時半ごろ、大津町にあるKMバイオロジクスの配送センターでは温度管理された倉庫からワクチンが入った箱が次々と運び出されトラックに積み込まれました。出荷されたインフルエンザワクチンは、卸業者などを通して全国の医療機関に届けられます。
厚生労働省によりますと8月30日までの1週間に全国の定点医療機関であわせて6543人の患者数が確認されています。10週連続で増加していて厚労省は、全国的な流行シーズンに入ったと発表しています。
