北海道砂川市で9月4日、クマ1頭が目撃されました。砂川市ではクマの目撃が相次いでいて、5日連続です。
クマが目撃されたのは砂川市焼山の十字路交差点です。
4日午前11時40分ごろ、70代の女性が車を運転していると、約100メートル先にクマがいるのを発見しました。
クマはその後立ち去っていて、警察がパトロールしましたが姿は見当たらないということです。
砂川市ではクマの目撃が相次いでいて、2日には苫小牧市東2条南4丁目の住宅街で2度姿を現しています。1度目の午前8時ごろには住宅の庭を体長1メートルのクマが徘徊。午後5時ごろには同一とみられるクマがあずまやに現れ、草地に立ち去っていきました。
4日のクマがこれまで目撃されていた個体と同一かは分かっていません。
警察が警戒を強めています。
