地元の恵みが詰まったラーメンが4日、お披露目されました。
秋田県八峰町の能代カントリークラブのレストランでお披露目されたのは『極神鶏(きわみどり)らぁめん』です。
白神地鶏や白神ねぎ、八峰町産のシイタケなど、地元食材をふんだんに使っていて、「鶏」を極めるという意味と、「白神」の神の字を組み合わせて名付けられました。
ゴルフ場を運営する能代電設工業とENEOSリニューアブル・エナジーが、地域おこしの一環として手がけたもので、全国でラーメンを通じた地域貢献プロジェクトを展開する「一風堂」が協力してレシピを開発しました。
ゴルフ場を訪れた客:
「鶏の味がおいしくて、ネギもおいしい」
このラーメンは9月7日から販売されます。
