10月に青森県で開幕する国民スポーツ大会(国スポ)と全国障害者スポーツ大会(障スポ)の秋田県選手団の結団式が3日、秋田市で行われ、選手たちが大会での活躍を誓いました。
『青の煌(きら)めきあおもり国スポ・障スポ』は、10月10日に青森で開幕します。
秋田からは、国スポ35競技に340人(特別競技除く)、障スポ7競技に48人の選手が出場します。
大会を前に開かれた結団式には、出場する選手や監督など約270人が参加しました。
式では、谷副知事が「秋田の代表として全力で頑張ってほしい」と選手団を激励しました。
選手を代表して、相撲の少年男子代表で秋田北鷹高校の長岐征馬選手が「これまで支えてくれたすべての人への感謝と秋田県民としての誇りを胸に、日々の努力を自信に変え、持てる力を存分に発揮します」と宣誓しました。
剣道少年男子には、2026年のインターハイでベスト8入りを果たした秋田商業高校と明桜高校から選抜された選手が出場します。
秋田商業高校・小野翔主将:
「8月のインターハイを終えて気持ち的には一区切りしたが、もう一度国スポで優勝するためにチーム全員で頑張っている。秋田県らしく、積極果敢で自分たちから攻めの攻撃をして、相手を攻撃で圧倒するという気持ちで頑張りたい」
国スポは10月10~20日まで、障スポは10月23~26日まで開催されます。
