岩手県は8月27日、インフルエンザによる休業措置が北上市の小学校で発生したと発表しました。
休業措置が取られたのは、北上市の南小学校です。
南小学校では、全校児童387人のうち13人がり患し、8月27日から28日に1年生の1クラスが学級閉鎖となりました。
県内では8月、インフルエンザによる学校等の休業措置はこれで2件目です。
また、今シーズン(2025年9月以降)のインフルエンザによる学校等の休業措置は、777件となりました。
昨シーズン同時期の257件を大きく上回っています。
(岩手めんこいテレビ)
