アメリカの半導体大手エヌビディアの2026年5月から7月までの決算は、売上高が前年同期の2倍を超え売上高、純利益ともに過去最高を更新しました。
26日のエヌビディアの発表によりますと、売上高は前年同期比で106%増え962億ドル、日本円で約15兆3300億円となりました。
また、純利益は126%増え、597億ドル、日本円で約9兆5100億円となり、いずれも四半期ベースで過去最高を記録しました。
大手IT企業などによるAI関連投資の拡大を背景に、主力のデータセンター向け売り上げが前年同期比で117%増え、890億ドルに達したことなどが業績を押し上げました。
次の四半期の売上高についても、1080億ドルを見込んでいて、予想通りとなれば四半期として初めて1000億ドルを超える見通しです。
