早くもおせち商戦がスタート。
2027年のトレンドは“ぜいたく”と“コスパ”です。
残暑厳しい中、早くも始まった2027年のおせち商戦。
東武百貨店からは、高さが84cmある15段重の「東京スカイツリーおせち和洋中十五段重」に、お肉好きにはたまらない7500kcalオーバーの肉おせち「ギルティオードブルおせち一段」が。
松屋銀座で目を引くのは、色鮮やかなカニの身をこれでもか、と詰め込んだカニ尽くしのぜいたくおせち「蟹づくしおせち三段重」。
こうした名店が手掛けるおせちだけでなく、熱々のおだしでしゃぶしゃぶしていただく「料亭のぶりしゃぶ鍋」は、「年末が長く年始が短い」特徴に合わせた“フライングおせち”。
松屋銀座は、おせちにプラスできる鍋セットなどを2025年より商品数を増やして提供します。
松屋銀座 おせち担当バイヤー・山下寿徳さん:
届いた翌日やその日の夜から食べていただける商品があるので、長い年末を楽しんでいただける可能性がある商品になるのではないかなと。
そごう・西武百貨店では、2025年、想定の倍以上売れたという4段重のおせち『和洋中四段重「宴」』。
64品目をぜいたくに使用した人気商品は、物価高の中でも価格と中身を変えずに販売します。
さらに、カニやアワビなどぜいたくな食材に加えて押しずしも盛り込まれた「BENTOおせち」は、コメの供給が安定したことから、2025年は断念したお寿司がメニュー入り。
ライフスタイルの変化に合わせた“おひとりさまおせち”も充実しています。
そごう・西部 西澤大輔マーチャンダイザー:
家族で一緒に食べているおせちであっても外で1人で食べるおせちであっても、お客さまの生活スタイルにあったおせちをお召し上がりいただければと思っている。
