鳥取県の大山で登山中、行方が分からなくなっている70代男性の捜索活動は、24日も行われました。
午後4時ごろ、大山の斜面で男性が意識不明の状態でみつかり、その後、死亡が確認されました。
警察が行方不明の男性との関連を調べています。
行方不明になっているのは70代の男性です。
24日の捜索は、警察官9人態勢で午前10時半に再開されました。
消防によりますと、午後4時過ぎ、大山の斜面で、意識不明の状態で男性1人が発見され、その後、死亡が確認されました。
警察が行方不明の男性との関連を調べています。
男性は22日午後5時ごろ、大山を登山中、「木の枝が額にあたってケガをした。眼鏡が割れたので視界が悪く、下山できない」と警察に通報したあと、23日午前から電話がつながらず、連絡が取れなくなっています。
警察は、男性が通報で所在を伝えた「ユートピアコース」を中心に捜索を続けていました。
男性は1人で山に入り、登山届を提出していませんでした。
