長野県は、8月24日から3日間「夏期食中毒注意報」を出しました。調理や食べる前の手洗いの徹底などを呼びかけています。
厳しい残暑が続く長野県内。
24日の最高気温は、上田37.7度、伊那35.8度など3地点で猛暑日となりました。
そうした中、県は8月24日から3日間「夏期食中毒注意報」を出しました。
高温多湿の環境では食中毒の原因となる細菌が増えやすくなります。
8月には、諏訪市内の旅館で、サルモネラ属菌による食中毒も発生しました。
県は、調理前や食べる前には手洗いを徹底すること、料理を常温で放置せず調理後はすぐに食べること、残った食品は冷蔵庫で保管することなどを呼びかけています。
