2週連続の被害です。
北海道岩見沢市の農場でカモの死骸が見つかりました。
クマに襲われたとみられています。
「先週被害に遭った養鶏場ですが、今回はベニヤの壁に大きな足跡が残されている」(小出昌範ディレクター)
8月24日午前10時ごろ、岩見沢市の農場で飼育している食用のカモ、約80羽のうち23羽が死んだり、いなくなったりしているのを関係者が見つけました。
カモがいた場所には、幅約16センチのクマの足跡が残っていました。
この農場では先週もニワトリ23羽が死んでいるのが見つかっています。
ただ、今回の足跡と大きさが違うことから、別の個体とみられています。
岩見沢市は、近くに複数の個体が潜んでいる可能性があるとして、電気柵の設置を進め、状況に応じて箱わなの設置も検討します。
