高知県の明徳義塾高校出身で、読売ジャイアンツの代木大和投手が8月22日の広島戦で、プロ5年目にして待望の初勝利を挙げました。
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「代木大和!」
この日がプロ初先発となった明徳義塾高校出身の代木大和投手。初回、代木は1アウト1、2塁のピンチを招き、対するは広島の4番・坂倉。
ショートゴロで併殺に打ち取ると、その後も4回まで広島打線を無得点に抑えます。
すると巨人は4回ウラ2アウト1塁で6番・松本。先制の2ランホームランで代木を援護します。
しかし、直後の5回表。代木は2アウト1、2塁のピンチで広島の3番・ファビアンを迎えますが、これも抑えます。
代木は5回を投げ4安打無失点。プロ入り5年目にしてプロ初先発・初勝利を飾りました。
Q(2024年に)トミージョン手術を経験して、育成契約から這い上がってこの舞台に戻ってきました。改めて、どんな思いでリハビリの期間がんばってきたんですか。
明徳義塾高校出身・プロ5年目で初勝利 代木大和 投手:
「まー、ほんとに…ほんとに苦しい日々で。先の見えないリハビリ生活で何度もくじけそうになりましたけど、リハビリから支えてくれた皆さんのおかげで勝ち取った勝利だと思うので、皆さんに感謝の気持ちを伝えたいです」
7月、支配下選手契約に復帰したばかりで初勝利をつかんだ代木投手。今後も1軍での活躍に期待です。
