金子恭之国交大臣が23日と22日の2日間、被災地を訪れ、8月中に取りまとめられる政府の支援パッケージに宿泊予約キャンセルなどで被害を受けている観光業への支援策を盛り込む考えを示しました。
22日、熊本市中央区で、宿泊業や旅行業の関係者と意見交換を行い、要望書を受け取った金子国交大臣。23日は熊本県庁で木村知事と意見交換を行いました。
【金子恭之国交大臣】
「観光需要の必要な支援について、能登半島地震の際の補助の枠組みを参考にしながら、早急に取りまとめ実施につなげたい」
金子国交大臣は観光業への支援策を8月中に取りまとめられる支援パッケージに盛り込む考えを示しました。
また、8月末に断水が解消する見込みの上水道について、被災者から自治体への問い合わせが多いことから、国交省が一元的に受け付けるコールセンターを26日開設することも明らかにしました。
